フォーサイト出身の合格者が語る、この講座の実力とは

フォーサイトで本当に合格できるのか

それなりの金額を払ってまで通信講座を受講するのだから、確実に短期間で合格できなければ意味が無い、とお思いの方も多いことでしょう。
「フォーサイトを受講すれば、本当に合格できるのか?」その点が、このサイトを見たすべてのみなさんの疑問でしょう。
そこで、実際に講座を受講して簿記検定に合格した受講生たちの感想を集めてみることにしました。リアルな受講生の感想を読むと、不安や疑問が吹き飛んでしまうに違いありません!

30歳 女性 主婦
「講義DVDは、先生の言う言葉をひとつでも聞き逃さないように必死で観ました。最終的には3回以上繰り返したと思います。苦手科目に限っては、もっと繰り返して観ました。先生の講義はとても聴きやすくて親身で、テキストに沿って講義してくれるのでとても理解しやすかったです。自然に受かる自信もついてきました」

26歳 男性 アルバイト
「簿記2級の講座はいろいろありますが、3万円くらいでアウトプットとインプットの両方ができるのは、フォーサイトだけではないかと思います。
しかも、安いからといって教材に手抜きは無く、商業・工業のテキストが1冊ずつ、問題集と解答解説集が各1冊ずつ、問題集と解答解説集が書く1冊、講義CDが23枚、確認テストが10回分と模擬試験が1回付いてこの価格です。『安くていい講座を受けたい』という受検者の思いを実践している内容なのです」

33歳 女性 会社員
「フォーサイトの教材だけを信じて『テキストを読み直す、問題集を解く』という作業を繰り返しました。学習がうまく進まないときもありましたが、合格必勝編の言葉を思い出して『あきらめるな!』と自分に言い聞かせました。
テスト当日もフォーサイトの教材だけを見直して、難しい問題にもあきらめずに挑戦しました。今思えば、学んできた教材を信じてあきらめなかったことが、合格につながったのだと思います」

42歳 女性 会社員
「学生の頃と違い、主婦であり、母であり、会社員の私は、勉強したいがなかなか集中できなくて、すごくきつかったです。しかし、最終的に2級に合格でき、「やはりがんばったらご褒美があるんだな」と実感しました。
フォーサイトのテキストはリーズナブルですが、中身はとても充実していたと思います。質問もファックスで送ったら必ず解答していただいて、本当に嬉しかったです

カリキュラムとお得な受講料で選ぶなら、フォーサイト!

オススメ通信講座

通信講座と名のつくものがたくさんありすぎて、どれを受講したらよいのか分からない!という迷える受検者の方に、一番にオススメしたい講座は、フォーサイトという会社の簿記講座です。

あまり宣伝を行っていないようで、知名度はイマイチなのですが、通信講座専門の資格学校としてはトップの業績を持っている会社です。受講生の合格率もなかなかのものですよ。
合格ラインギリギリのところまで内容を絞り込んだテキストは、必ず覚えなければならない重要項目はカラーで色分けされていて、受講生が理解しやすい工夫がいっぱいです。
専用のスタジオで収録されているという講義DVDは、画質も音質もクリアで見やすいものです。実務の話を交えた講義内容はとても親しみやすいもので、受講生の勉強に対する精神的なハードルを下げる役割も果たしています。
ほかにも、インターネットを使って答案が提出できたり、ゲーム感覚で実力が試せるチェックテストや、学習スケジュールの管理などもできます。

フォーサイトの魅力は、ほかの講座には見られない特徴あるカリキュラムなのですが、その内容にしてはかなりリーズナブルな受講料を設定しているのも、庶民にはうれしいところ。
なんと、基礎のテキストに講義DVDと問題集、直前講座までセットになっている、簿記2級講座が3万円台で受講できるのです。
これほど手軽な価格なら、すぐに学習が始められますし、合格までの最短ルートを確実に歩むことができます。
少々の出費を覚悟してでも確実に短期間で合格したい!というかたには、真っ先にオススメしたい通信講座です。

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合格するために考え抜かれたカリキュラムが魅力

通信講座で学ぶメリット

前のページでは、独学受検のメリットとデメリットについてお話しましたが、今度は通信講座で学ぶメリットについて解説していきたいと思います。

資格スクールや通信講座などの、受検のプロが考え抜いたカリキュラムは、どんな受講生でも確実に合格へと近づけてくれます。
それらの講座では、出題傾向を分析し、内容が絞り込まれたテキストや問題集を使って、分かりやすい講義を聴きながら学習を進めることが可能です。カリキュラムの内容や受講料は、さまざまな種類のものが用意されていますので、自分の求める内容や予算に合わせて選択できるのです。

その中でも、すべての受検者に知っておいてもらいたいのが、通信講座の魅力です。
通信講座なら、テキストや講義DVDなどの教材が、市販のものに比べて良質なのはもちろん、仕事が忙しくて通学できないという社会人の方や、学校が遠くで通えないという地方在住の方でも、無理なく学習が続けられるのが最大の魅力。受講料は、資格スクールに通学するよりもリーズナブルに設定されているのも、この不況下にはうれしい限りですね。
最近は、受講生へのサポートも充実しているので、独学のように一人で不安に苛まれたり、途中で挫折してしまったり、という危険は少なくなると思います。

ただし、通信講座と一口で言っても良質なものから粗悪なものまで千差万別です。合否に関わる問題でもありますので、講座を選択するときには、細心の注意が必要となります。
逆に、自分にピッタリな良質の通信講座を選択することさえできれば、合格は確実と言っても過言ではないかもしれません。

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3級レベルなら独学でもOK! 2級では?

独学で学ぶ? 通信講座で学ぶ?

簿記検定に挑戦する受検者の多くは、独学という方法を選択しているそうです。
独学は手軽で費用があまりかからない上に、自由な時間に自分のペースで学習ができるという点が魅力ですね。
確かに、日商簿記3級程度のレベルの試験であれば、書店やインターネットでテキストなどを数冊買い集めて勉強すれば、1ヶ月もかからずに合格で着てしまう人も多いはずです。
しかし、簿記検定の場合は3級から2級にレベルアップしたとたんに、難易度が急激に上がってしまうのが特徴です。2級の試験範囲には、多くの受検者が苦手とする工業簿記も加わりますし、3級レベルの学習は余裕で理解できたのに、2級になったらついていけずに挫折してしまう…ということも考えられます。

しかも、独学での受検には大きなリスクが伴います。
分からない問題や、何らかの壁が現れたときに、すべてを自分の力だけで解決していかなければならないのです。学習スケジュールも自分の判断で管理していかなれればなりませんし、テキストや問題集も自力で買い集めることになります。
市販のテキストの多くは、大手の予備校が受講生を集めるための宣伝の一環として作っているものですので、それ1冊で検定に合格できるほどの知識を身につけられるものではありません。傾向が偏っていたり、絞りきれていないテキストや問題集が多いので、数冊買い集めて検討し、足りない部分があったらまた買い足す…という作業を行わなければならないのです。
さらに、商法や税法の改定などで会計基準が変わることもよくあるので、最新の法改正情報もチェックしておかなければなりません。
独学では、学習以外の部分でクリアしなければならないことが多すぎて、なかなか学習に集中できないのが現状でしょう。一人ですべてに立ち向かうというのは、気楽なようですが常に不安に苛まれることを覚悟しておく必要があります。

そんな無駄な苦労をせずに、簡単に試験に合格したいという人は(ほとんどの人がそう思っているでしょうが)、受検のプロである資格スクールや通信講座を受講することを検討してみるとよいでしょう。

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商業簿記の基礎を身につけてから工業簿記にチャレンジ

簿記の必勝勉強法

簿記の基本は、商業簿記に集約されていると言っても過言ではありません。
日商簿記検定の3級では、この商業簿記に関する基礎的な問題が出題されますが、小規模の個人商店レベルの問題となっていて、2級になると規模の大きな企業レベルにまで上がり、より実践力が試されることになります。
2級からの受検を考えている人でも、まずは3級のテキストなどで簿記の基礎概念をしっかりと学んでから、2級レベルの学習に取り組んだほうが効率よく知識や実践力を身につけることができます。

さらに、2級にレベルアップすると、商業簿記に加えて工業簿記という難敵が登場します。財務会計である商業簿記とは目的が違いますし、処理も独特ですので、工業簿記を苦手科目としてしまう受検者が多いのも事実です。
工業簿記を効率よく理解するコツは、工業簿記のテキストをひと通り読んだら、細かい公式などを暗記する前に、まずは以下のようなポイントを自分なりにまとめてみることにあると思います。

  • 工業簿記の全体像をつかむため、勘定連絡について理解すること
  • 個別原価計算と総合原価計算の違いについて、どんな場合が個別でどんな場合が総合となるのか?を理解すること
  • 製造間接費の予定配賦は、なぜそうしなければならないのか?を理解する
  • 直接原価計算の目的や意義を理解すること
  • 標準原価計算の目的や意義を理解すること

このような項目を自分なりの考えでまとめてから学習に取り掛かると、意味が分からないままに公式を丸暗記したりする非効率な作業を避けることができます。その後の理解が大きく違ってきますので、ぜひ試してみてください。

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試験について知ろう 日商簿記の検定内容

試験について知ろう 日商簿記の検定内容

簿記検定の中で最も認知されている、日商簿記の試験内容について解説していきましょう。
1級から3級までそれぞれ試験内容がまったく異なっていて、レベルにもかなり開きがあるのが特徴です。一般的に、就職などの際の判断材料とされるのは2級からと言われています。

日商簿記の試験概要

●試験日程
2級と3級の検定は年に3回行われます。詳しい日程は以下の通りです。

  • 6月の第2日曜日
  • 11月の第3日曜日
  • 2月の第4日曜日

※1級の検定は年に2回です。

●級別の試験内容

  • 3級の試験内容
    日商簿記3級の試験内容は『商業簿記』とされていて、基本となる商業簿記、記帳、決算の実務が問われます。具体的な出題内容は、仕訳問題、勘定記入、生産表など。試験時間は2時間、100点満点中70点以上で合格となります。
  • 2級の試験内容
    日商簿記2級の試験内容は『商業簿記と工業簿記』とされていて、商業高校レベルの商業簿記と工業簿記、初歩的な原価計算などが問われます。出題内容は、仕訳問題、伝票計算、標準原価計算など。試験時間は2時間で、2科目の満点は100点となっており、70点以上で合格となります。
  • 1級の試験内容
    日商簿記1級の試験内容は『商業簿記・会計学』と『工業簿記・原価計算』とされていて、大学程度の商業簿記と会計学、工業簿記、原価計算がきちんと理解できているか、財務諸表規則、企業会計に関する法規を理解しているかを問われます。
    試験時間は『商業簿記・会計学』が1時間30分、『工業簿記・原価計算』が1時間30分。各科目が25点の配点で4科目を合計すると100点満点となります。合格ラインは70点以上とされていますが、1科目でも10点未満のものがあると不合格となってしまいます。

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複数ある検定から、自分に有効なものを選ぼう

試験について知ろう 簿記検定の種類

簿記検定と言っても、実施団体も試験の内容も違う複数の検定が存在しています。どの検定を受検し資格を取得すれば、自分にとって有利になるのかを良く考えて検定を選びましょう。
このページでは、主な3つの検定についてご紹介します。

●日商簿記検定
日本商工会議所が実施している検定試験で、文部科学省の認定を受けています。
1級から4級まであり、すべて筆記試験のみで合否が決まります。1級に合格すると税理士試験の受験資格を得ることができます。
いくつかある簿記検定の中で一番歴史があり、社会的評価が高いのが特徴です。

●全経簿記検定
(社)全国経理教育協会が実施している検定試験で、こちらも文部科学省の認定を受けています。1級から4級まであり、すべて筆記試験のみで検定が行われます。1級に合格すると税理士試験の受験資格を得ることができます。

●全商簿記検定
財団法人全国商業高等学校協会が実施する試験で、帳簿を作成する手順や財務諸表の作成、それらの数字を読み取る能力を試す試験となっています。
1級から3級まで行われています。

主なものは上記の3種類なのですが、特に評価が高いのは日商簿記だとされているようです。受検者も多く、社会的に簿記の資格として広く認知されているのが日商簿記の資格です。
ということで、次のページでは日商簿記の試験内容についてご紹介します。

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簿記を学ぶことで経営の基礎が身につく

簿記を学ぶメリット

簿記を学ぶ意味というのは、具体的にはどのようなところにあるのでしょう。
簿記を勉強することで身につく知識や感覚は、社会人として、ゆくゆくは経営者としての基礎となってくれるものです。
細かく解説すると、以下のようになるでしょうか。

・経済の動きがわかるようになる
企業は1年ごとに決算という手続きを行い、外部向けに決算書という報告書類を作成しなければなりません。決算書は、一定の期間でいくらの利益があったかを示す損益計算書や、ある時点での財政状態を示す貸借対照表などがあり、これらの書類作成には簿記の知識が活かされます。
簿記の勉強では、企業内で日常的に行われている取引をどのように記録し、どのように外部向けに報告書としてまとめるのか、という点を学習しますので、必然的に経済の仕組みや動きを理解できるようになるわけです。

・金銭感覚が身につく
簿記の学習で金銭の出し入れを記録する技術を学ぶことによって、自分が毎月どんな事柄にどれだけのお金を使っているのかを自然に気にかけるようになってきます。出入金のバランスを頭の中でイメージできるようになり、金銭感覚が身につきます。

・経営戦略などのシュミレーションができる
企業の経営者が商品の価格決定や在庫管理などの際には、簿記の技術を使って作成された数々の書類を参考にして行われます。
商品を何個以上売れば儲けが出るか、といった具体的な金額を計算できるようになるので、企業のさまざまな状況を把握することができるようになり、延いては経営戦略を立てることもできるようになるのです。

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簿記は、日本経済を影で支える基礎となる技術

簿記の基礎知識

今も昔も根強い人気を誇っている、簿記資格。
検定の種類もたくさんありますし、それぞれの検定に毎年多くの受検者が挑戦しているポピュラーな資格です。簿記の資格が、ここまで愛されている理由は、どこにあるのでしょうか?

それは、簿記という特殊な技術が、日本の企業の成長を影で支える基礎となっているからにほかなりません。
簿記というのは、企業の経済取引によってもたらされる資産や負債などの増減を管理し、一定期間の収益と費用を記録するための記帳方式のこと。
そもそも企業は、何らかの商売をして利益を上げることを目的として存在していますので、企業の経済取引によって発生する儲けの部分を正確に把握するために、簿記の技術が必要となってくるのです。
簿記の技術によって作成された財務書類は、企業の経営者が今後の会社経営の判断材料としたり、銀行や取引先が企業の安全性を判断したり、といった重要な役割を担っています。

簿記は、一見地味なイメージがつきものですが、企業経営の根底を支える技術として日本経済にはなくてはならないもの。「毎月どれだけの売り上げがあり、経費はどれぐらいで、結果的にどのぐらいの利益が発生したのか」という、企業の経営状況を把握するためのひとつのツールなのであり、実は、経済活動の基礎となっているのは、このような簿記的な思考であると言えます。そこに、簿記を学び、簿記の資格を取得する意味や目的があると言ってもよいかもしれませんね。
社会人として、企業人として活躍するためには、簿記資格のひとつやふたつ持っていて当然、という考え方が日本の企業には浸透しているのです。

例えば、企業への就職や転職の際、履歴書の資格欄に『日商簿記2級』という記述があったなら、採用担当者は「経営状態を把握する技術を持っている人材」であると判断してくれるに違いありません。
これは、簿記の資格を持っているから有利になる、というよりも、簿記的思考を持っていると判断されて有利になる、と言った方が正確ですね。

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